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おしえてロコモティブシンドローム

3.予防

柔軟性を高めましょう

ロコモティブシンドローム[略称:ロコモ]を予防するためには、筋力を鍛えるだけでなく、身体の柔軟性を高めることも重要です。
身体の柔軟性を高める運動としては、「軽い体操」や「ストレッチング」があります。運動する前の準備や運動後の整理運動としても、軽い体操やストレッチングを取り入れるとよいでしょう。

柔軟性を高める運動①[軽い体操]

軽い体操は動きがゆるやかでも、大きく身体を動かすことで筋肉や関節をほぐすことができます。

ゆるやかですが、大きな動きで筋肉や関節をほくします。 ゆるやかですが、大きな動きで筋肉や関節をほくします。
柔軟性を高める運動②
[ストレッチング]

ストレッチングは20秒程度ゆっくりと伸ばすことで、筋肉や関節がほぐれ、リラックス効果もあります。

20秒程度ゆっくり伸ばすことで、筋肉や関節をほぐします。 20秒程度ゆっくり伸ばすことで、筋肉や関節をほぐします。

監修:医療法人社団愛友会 伊奈病院 整形外科部長 石橋 英明先生